Össur のモビリティソリューションを使用するパラアスリートが、パリで22個のメダルを獲得しました。

Össur
12-09-2024
News

Össur のアスリートは”ゴールドスタンダード”であるCheetah ブレードを使用して、5つのパラリンピック新記録を樹立しました。

Össur 社製の義足を使用しているパラアスリートグローバルチームは、2024年パリパラリンピックにおいて22個のメダルを獲得し、5つのパラリンピック新記録を樹立しました。黄色のストライプが特徴的なCheetah ブレードは、Össur を象徴するカーボンファイバー製のスポーツ足部であり、陸上競技のいくつかのカテゴリにおいてその優位性を示しています。

Team Össur のメンバー とÖssur アンバサダー全体で、走り幅跳び、走り高跳び、短距離走、パラトライアスロン、パラサイクリングにおいて、金メダルを11個、銀メダルを7個、銅メダルを4個獲得しました。この結果は、国別のメダル獲得ランキングで言えば11位に該当します。

特筆すべきこととして、オランダのFleur Jong が東京パラリンピックと同じく短距離走と走り幅跳びの両方で金メダルを獲得したことが挙げられます。

女子走り幅跳びT64クラスではÖssur のアスリートが表彰台を独占しました。6.53m の新記録を樹立したFleur Jong を筆頭に、オランダのMarlene van Gansewinkel は5.87m で自己ベスト更新し銀メダルを獲得、そしてアメリカのBeatriz Hatz が銅メダルを獲得しました。

 

男子走り幅跳びT64クラスでは、ドイツの”ブレードジャンパー”、Markus Rehm が8.13m の記録で4大会連続の金メダルを獲得しました。それに次ぐ銀メダルは、パラリンピック初出場であるアメリカのDerek Loccident が獲得しました。

Rehm は開会式の聖火ランナーにも選ばれ、自身の代名詞であるCheetah Xpanse で走り、聖火を繋ぎました。

 

男子400m T64クラスでは、アメリカチームのHunter Woodhall が初のパラリンピック金メダルを獲得しました。彼の妻であるTara Davis-Woodhall がオリンピックで金メダルを獲得したわずか1ヶ月後のことです。

“パリパラリンピックは、その卓越性、包括性、観客の熱狂において新たなスタンダードを確立しました。そして、当社の選手たちは期待以上の活躍を見せてくれました。 世界的に知られているÖssur のCheetah ブレードが、世界クラスのアスリートたちに選ばれていることがより明らかになりました。パートナーとしてÖssur を選んでくださったすべての方々に感謝しています。 彼らは制限のない人生”Life Without Limitations” を体現しています。私や当社の全員が、彼らのために革新と卓越性を追求し続けるよう刺激を受けています。”

Össur の親会社Embla Medical の社長兼CEOであるSveinn Solvason